クラウド会計ソフトは主婦や会計初心者におすすめ!メリットについて解説!

会計・確定申告
  • 起業したけど会計ってよく分からない・・・
  • 確定申告ちゃんとできるかしら・・・
  • 青色申告するためにしっかり帳簿つけないと・・・

起業した際に、「会計」や「経理」が、こんな風に一番の不安要素になっている人は多いと思います。
この私がまさしくそうでした^^;(そもそも数学が苦手・・笑)

起業したばかりは、本来の業務で忙しく、日々の会計どころではないですよね。

そこで今日は、会計の知識が全くない人や忙しい人でも時間を取られることなく、日頃の会計処理ができる方法について、ご紹介したいと思います(^^)

クラウド会計ソフトがおすすめ!

会計の知識が全くない人や忙しい人でも時間を取られることなく、日頃の会計処理ができる方法は「クラウド会計ソフト」を使うことです。

「クラウド会計ソフトって何??」という方もいると思いますので、まずは簡単にどんなものか説明しますね。

会計業務は複雑かつ作業量が多いため、その効率化を図るために「会計ソフト」が存在しますが、その会計ソフトには2つの種類があります。

会計ソフトの種類
  1. パソコンにインストールして使用するソフトウェア型
  2. インターネット上でアクセスして使用するクラウド型

この2番目のインターネット上でアクセスして使用するクラウド型が「クラウド会計ソフト」です。

ではなぜ「ソフトウェア型」ではなく、「クラウド型」をおすすめするのか、「クラウド会計ソフト」のメリットでご説明します。

メリット①口座やクレジットカードと連携させ自動仕分けしてくれる

「クラウド会計ソフト」は、自分の使っているキャッシュカードやクレジットカードと連携させることができます。

これはほんとに感動したのですが、連携したキャッシュカードやクレジットカードを使用すると、取引記録が自動で「クラウド会計ソフト」に送信され、勘定項目も推測した上で帳簿してくれるんです!

つまり、仕事のものをクレジットカードで買い物するだけで「2,500円 事務用品費」とか記録してくれる訳です。

一方で、「ソフトウェア型」はインターネットに接続できないため、それができません。1つ1つの手入力するのは根気がいります^^;

メリット②会計の知識がなくても操作できる

メリット①で紹介したとおり、勘定項目を自動で仕分けしてくれることにより、会計の知識がなくても使うことができます。

また、会計がわからない人も手順に沿って作業していくだけで確定申告や青色申告ができるシンプルな作りになっています。

「ソフトウェア型」も知識がない人でも使いやすいようにある程度なっていますが、「クラウド型」と比べると、分かりやすやや使いやすやは圧倒的に劣ります。

メリット③他のパソコンやスマホでも使用可能

「クラウド会計ソフト」はインターネット上で使用することから、ログインさえすれば、色々なパソコンやスマホで使うことができます。

それはこんなことを意味します。

  • パソコンが壊れてもデータが消える心配がない
  • 出先でスマホで会計処理できる
  • パソコンを買い替えた時も心配いらない

これが「ソフトウェア型」だとインストールしたパソコンが壊れたらおしまいということですね。

メリット④常に新しい税制に対応できる

消費税など、税法が変わった時にインターネットにつながっている「クラウド型」は瞬時にシステムを変更してくれます。
つまり、バージョンアップ作業が不要でメンテナンスが楽ということです。

これが「ソフトウェア型」だとその時点で使いものにならない可能性もありますし、法改正等が行われる度にバージョンアップする必要があり、ソフトによってはバージョンアップが別料金の場合もあります。

デメリット①ランニングコストがかかる

唯一のデメリットは「ソフトウェア型」よりコストがかかることです。

「ソフトウェア型」 は最初にソフトを購入すれば、基本的にランニングコストはかかりません。

一方、 「クラウド型」 は月額制ですので、永続的にコストがかかることになります。

「ソフトウェア型」 が最初に30,000円~40,000円程度で、 「クラウド型」 は月額1,000円程度ですので、長い目で見ると「ソフトウェア型」の方がお得になります。

ただ、アップデートが有料だったり、パソコンが壊れてしまって再購入なんて場合は、逆に「ソフトウェア型」が高くつく場合があります。

クラウド会計ソフトに向いている人

クラウド会計ソフトに向いている人は以下のとおりです。

  • 時間を節約したい人
  • 会計処理をできるだけ手間なくしたい人
  • クレジットカードでの決済が多い人
  • 経理についての知識があまりない人
  • 複数のパソコンやスマホで作業をすることが多い人

ある程度会計の知識があり、これまでに使い慣れている会計ソフトがある場合や「時間や手間をかけてもランニングコストが嫌!」という方は、「ソフトウェア型」の会計ソフトで良いと思います。

どのクラウド会計ソフトは使えばよいか?

クラウド会計ソフトは数多くありますが、シェアを3社でほとんど占めています。たくさんクラウド会計ソフトを紹介しているサイトもありますが、以下の3つを押さえておけば間違いないです。

おすすめクラウド会計ソフト
  1. freee
  2. マネーフォワードクラウド
  3. やよい会計オンライン

① freee

② マネーフォワードクラウド

③ やよい会計オンライン

この3社を比較した記事はこちらですので、良かったら参考にしてください(^^)

【 徹底比較 】 個人事業主におすすめのクラウド会計ソフト!料金や特徴、シェア率など

2019年10月13日

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「クラウド会計ソフトは本当に便利だなー」と思った方も多いと思います♪

メリット・デメリットを確認して、判断してください☆
少しでも参考になってくれれば嬉しいです(^^)